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TOHOシネマズ、武蔵野館 投稿者: - 2019/04/29(Mon) 21:29 No.9853  
cat.gif こんにちは。


27日はTOHOシネマズ川崎にて2回の舞台挨拶と、新宿武蔵野館でトークイベントがありました。

TOHOシネマズでついに公開となりました!
Twitterを中心に少しずつ話題が広がりを見せております!

・川崎12:00の回上映後

麻由子ちゃん、通くん、監督です。

「この映画にかかわっている人たち、ほとんどの人の顔が分かるし
思いが分かる。こういう状態ってなかなかないので。」

みんなで作り上げた映画がこういうTOHOシネマズ、ここまでたどり着けたことが
夢がある。力になる一日だなって思っています。」

といったお話が。麻由子ちゃん、しっかりと挨拶と謝辞を述べられる。
素敵です。

通くんからは、撮影中のお話。ゆかりが怖かったというお話に。
リハーサルを飛び越えてくる、役者としてえぐられるなど。
ぼくも慎平も怯えてたから、出来た芝居があるというお話が通くんから。

それに対して、麻由子ちゃん。

「私のシーンと言えばほぼ家の中。私もキレイなロケーションで撮りたかった。」など。

でも外出たと思ったらお墓でお弁当・・・と監督(笑

撮影について
「ほとんど順撮りだった。めずらしい。やりやすかった。それもあって
最後になると何も話すことももはやなく」

監督「自然にやり取りをしていった。」

といったお話。

新生児室のシーンについて。

監督曰く、
「日常生活がゆかりに浸食された、そのピークぐらいの状態だった。」と。

麻由子ちゃんも「産んで、子供を産んだという幸福感と、孤独感を味わい、
ギリギリの状態だった」と。


Re: TOHOシネマズ、武蔵野館 投稿者: - 2019/04/29(Mon) 21:30 No.9854  

cat.gif そこまで演技というものを突き詰めていったときの境地ですね・・・。すごいお話です。

通くんも、ゆかりの表情を見て、「ホントに産んだんじゃないかと」思ったそうで。
「ゆかりの顔が変わっていく感じ」 と監督もおっしゃっていました。

観客の方から、「10年後どのような家族になっていると思うか。」と質問。

麻由子ちゃん「ゆかりに関しては、慎平と子供に対する愛情が薄れることはないと思う。
そのまま慎平くんとコミュニケーションが取れていたら。」

これに対して、「いまちょっとゆかりだった!」と通くん、かなーり慌ててました。

最後の挨拶では、
「大人になると、結果にならないことをやっていると馬鹿にされたりって多いと思う。
好きなことに対しても。諦めてる人って多いんだろうって思う。
でも、好きなことをやってて何が悪いんだって思うし、好きな人を追っかけてて何が
悪いんだって思うし、好きって言う気持ちがあって、好きって思ってる時に
すごい幸せって思う気持ちって、そういうのバカにしてる人には伝わらないと思う。
私にとっての好きは芝居で、ゆかりにとっては慎平くんで、
そういうの諦めたくないなっていうのを、この映画で再確認したというか、
力を貰いました。皆様の中に好きっていう気持ちが、この映画がそのままきれいな形で
残ってくれたらうれしいです。」

芝居が好き、芝居の力が人に伝わることへの強い確信。
それが今回の一連の舞台挨拶やイベントで、麻由子ちゃんから強く感じたことです。

今回も素晴らしいお話を聞かせてもらいました。

そして!なんと今回も
麻由子ちゃん舞台挨拶終了後出口近くにいらっしゃり、軽くお客さんに会釈。
またまたお手ふり出来ました!


Re: TOHOシネマズ、武蔵野館 投稿者: - 2019/04/29(Mon) 21:59 No.9855  

cat.gif 続いて、川崎15:20の回上映前舞台挨拶。

通くんからは、第一印象は普通の人でした。と。
普通じゃない時期があったとのことで^^;

まあ、あれだけの演技を見せられれば・・・。

これから見る人への注目ポイントとして。
麻由子ちゃん「登場人物が、一緒にいる人によって表情が違う。リアルに生きているからというか。
一緒にいる人によって顔が変わっていく感じがすごい好きで、そこを見て欲しい。」

最後のご挨拶
「私も、この映画にかかわった全員が、いろんな力とかなくても、
本気でやれば何かが変わるんじゃないかという
気持ちでやった作品で、実際ここまで。ひとまずたどり着くことができました。
このことは、私にとっても、人生を進んでいくうえでの出来事になったと思う。
皆さんにとっても、少しの力が届いていたらいいなって思います。」


この後は新宿へ移動しました・・・。

Re: TOHOシネマズ、武蔵野館 投稿者: - 2019/04/29(Mon) 22:22 No.9856  

cat.gif 武蔵野館で、20:15の回上映終了後のトーク。監督、麻由子ちゃん、通さんです。

慎平くんの家族のお話になり。
「慎平くんとお母さんのシーンがすごく好き。」
「ゆかりとして過ごした時期はお母さんが嫌いだったけど、最近やっと好きになれました。」などとのお話。

お客さんから、「台本の解釈が難しかったところ」

「慎平とゆかりの世界を中心に読んでいたので、
慎平と黒やんや、おじさんのところは、こういうふうにつながってるんだ!というのは
見て初めて発見した。」

「ゆかりについては、真逆の人間だったので。掘り下げて演じる感じでした。」

など。

最後の挨拶
「話そうと思えばいくらでも話せる。話すことで、自分たちの気持ちを
思い出すことができる。」と力強いお言葉。

本当に、映画が、作品が好きなんだなということが伝わってきます。


これで、現行分かっているイベントや舞台挨拶のレポートはすべて終えました。

いやー、怒涛のような2か月間でした。

平成最後の、この麻由子ちゃんに会えまくった日々のことは一生忘れません!

- KENT & MakiMaki -
Modified by isso